世界水準の生産設備
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東京オフィス・大阪オフィス・中国松江工場を当社専用回線で接続することにより「U.F.O.Wide Area Network」を構築し、リアルタイムにデータ交信が可能になり、生産指示・生地付属手配の管理、仕様書、パターン等のデータ送信や検品検査状況、物流における船積予定、輸出入状況の把握など、海外生産を感じさせない環境が整っています。
設備・システム
東京-大阪間の専用回線
日本事務所と中国工場を専用の光回線で結び、生産指示・生地附属手配の管理、仕様書、パターン等のデータ送信や検品・検査状況、物流における船積み予定、輸出入状況の把握などをリアルタイムに把握できるシステム「U.F.O. WIDE AREA NETWORK」を構築。仕かかり状況なども確認できるよう利便性を高めています。CAD/CAMの導入
指示通りの縫製を行うことはもちろん、パターン修正からグレーディングまで瞬時に対応できるよう10数台のCADを設置。昨年には中国の工場では数少ない、自動裁断機(CAM)も2セット購入。短納期対応だけでなく、品質のアップにもつながっています。環境・保安にも配慮
品質の高いものを生産する上で、従業員教育を強化するとともに、労働環境の工場を位置づけています。寮は全室冷暖房完備で、各フロアにシャワー室を置き、常時お湯が出るなど常に環境改善を行っています。また、製品や原材料が盗難にあわないよう保険会社との提携だけでなく、保安の専任を置き24時間体制で巡回を行っています。企画基準と生産技術
企画室員と日本人縫製技術指導者が、サンプル・パターン・仕様書等について綿密な事前打ち合わせの後、技術指導者立会いのもと、裁断、縫製を進めます。生産品の品質保持安定を図り、顧客より求められる日本品質基準をクリアするために、縫製現場を指導者、工場管理者間の十分な意思疎通をおこない、縫製工程の途中検品、仕上がり検品等の実施システム化し、企業のニーズにお答えします。




